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睡眠時無呼吸症候群について

 

睡眠中に断続的に無呼吸を繰り返すため、夜間の睡眠が不足して、日中の眠気などを来す状態をいう。

新幹線の居眠り運転で広く知られるようになりました。この病気は、日本で3〜5%と言われております。

主な症状は、日中の眠気、睡眠中のいびき、無呼吸、起床時の頭痛、熟睡感の低下、集中力の低下、夜間、苦しくなり目を覚ます、夜間体動が激しいなどです。

検査は、呼吸、酸素レベル、いびき音のセンサーが測定できる携帯式の器械を自宅で自分でセットして、クリニックで解析します。

肥満の人では、まず体重のコントロールが必要です。

経鼻的持続陽圧呼吸療法(通称CPAP)は、閉塞型無呼吸の起こる上気道の閉塞を改善します。効果は極めて良好で、いびき、無呼吸はほとんど消失します。

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睡眠時無呼吸症候群について
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